TFICS(ティーフィクス)は、

 

個人の金融設計(パーソナル・ファイナンス)のお手伝いをします。金融に関する情報、教育、コンサルティング、アドバイス等、総合的なサービスを提供します。

 

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■ 最新コラム

鑑定番組に見る骨董収集家と投資家のこころ 2018.1.30 NEW  

  いつ買って、いつ売るか? 本来の価値がわかっていたら、あるいは将来の価値がわかれば、今の質問に簡単に答えられる。だが、そうなると儲かる人もいなければ、損する人もいなくなる。いったい価格は、どうやって決まるのか。本当は、価格はあってないようなものかもしれない。そこは投資も骨董集めもどこか似ている気がする。・・・・

 

 

 【詳細】→ ブログ New Street 

 

■ 40・50代から考えるリタイアメント

働き方、年金、雇用、保険、退職金、医療、介護、住宅、相続など、今からのリタイアメントプランを考えていきます。

 

【詳細】 40・50代から考えるリタイアメントプラン

 

 

■パーソナルファイナンスで生涯資金を設計する

個人の生活設計や家計上の問題解決の方法に「パーソナルファイナンス」という分析手法があります。当事務所では、この分析手法を用いてお客様の問題をともに考え、解決していきます。

 

【詳細】→ パーソナルファイナンスで生涯資金の設計

 

 

■ 投資信託を選ぶ

投資信託はどう選べばいいか、どう評価したらいいか。

投資信託選びの基準をわかりやすく解説します。

 

■初心者でもわかるファンド選び10箇条 

■投資信託の「勝手評価基準」 

■投資信託評価書 

 

【詳細】 投資信託 

 

 

■ 変額年金保険を知る

最近販売された個人年金・保険商品の仕組みについて、中立的な資産運用の立場で商品の仕組みをわかりやすく解説しています。

 

変額年金保険 → 年金の受取保証3つの選択 

●変額終身保険 → 素晴らしきかな? ステップアップ 

●外貨建て終身保険 → 保障だけでない保険を求める

 

【詳細】  個人年金・保険   

 

 

■図解でわかるFPノート

年金・保険・投資などライフプランやリタイアメントプランに必要な知識について、図解入りでわかりやすく解説しています。

 

老後資金不足のための年金対策

投資信託の基礎

ポートフォリオ理論とはどういうものか

変額年金・変額保険の仕組みを知る

 

【詳細】→ 図解でわかるFPノート

 

 

更新情報

「パーソナルファイナンスで生涯資金の設計」を追加しました。2017.12.10 New

「ポートフォリオ運用」を追加しました。2017.07.30 

・ブログ「New Street」を更新しました。2017.07.28 

・「図でわかFP講義ノート」を更新しました。2016.07.25

・ブログを更新しました。 2016.05.11

ブログnew street」を更新しました。(2015.06.25)
今から考えるリタイアメント」を更新しました。(2014.09.16)

FP講義ノートを更新しました (2014.08.31) 

 

4.投資信託の評価方法

 

(1)トータルリターン

一定の対象期間にその投資信託がどれだけ値上がり(値下がり)したか、つまり基準

価額の変化率を表したものです。期間中に支払われた分配金も含まれて計算する場合

があり、分配金(税引き前)が再投資されたものと仮定して計算しています。

1年を超えるトータルリターンは1 年あたり(複利計算)に換算します。また通常、

投資信託を売買する際に支払う諸手数料は考慮されていません。

 

(2)標準偏差(σ シグマ)

標準偏差とは、基準価額の値動きのブレの大きさを表したものです。一般的には「リ

スク」(シグマ)と呼ばれ、1 年当たりの値動きで示します。期待されるリターンの

平均値からの乖離が大きいほど標準偏差(リスク)は大きくなります。

標準偏差が大きい投資信託ほど値動きが激しく、標準偏差が小さい投資信託ほど値動 

きが小さくなります。

 

(3)トラッキングエラー

「アクティブリスク」とも呼ばれます。資産運用においてリスクを測定する尺度の一 

つで、ポートフォリオとベンチマークのリターンの乖離のことをいいます。標準偏差

は期待収益率と実際の収益率との乖離を表しますが、トラッキングエラーは、目標と

するベンチマークの収益率と運用するポートフォリオの収益率との差(超過収益率)

を標準偏差で表しています。

一般にこの乖離が大きいほど、運用するポートフォリオがベンチマークに対してリス

クを大きく取っていることを意味します。ベンチマークに連動することを目指すパッ

シブ運用のインデックスファンドなどは、推定されるトラッキングエラーを極力小さ

くするように運用が行われます。

 

(4)シャープレシオ

 投資信託の運用の効率性の高さを表したものです。どれだけリスクをとり、そのリス 

 クに見合ったリターンが取れているかを表します。
 リスクを大きく取れば、リターンも大きくなる可能性はありますが、逆にリターンを 

 大きく失う可能性もあります。

シャープレシオというのはリスクに見合ったリターンを得ているかどうかを表わす指 

標で、数値が大きいほど、リスクに比べ大きなリターンを得ることに成功したとみな 

され、「運用効率」のよい運用が行われたということになります。

 

(5)決定係数

ファンドがどれだけ市場指数(ベンチマーク)に連動するかという動きを示します。 

この数値が高い程、ファンドがベンチマークに連動する動きをするということになり 

ます。つまり、ファンドのリターンの何%が市場指数の値動きに影響されたかを示す

値です。
 例えばAファンドが「決定係数=100」である時、Aファンドの値動き(リターン) 

はベンチマーク(TOPIX など)に完全に連動することを意味します。

  

(6)ベータ(β)

 βは、個々のファンドがベンチマークに対し何倍の値動きをするかという値です。β

 はそのファンドが市場の変動に対し、どれぐらい敏感に反応するかを示す値ともいえ

 ます。つまり市場の動きに対する反応度といえるものです。

 市場指数がTOPIX ならば、TOPIXのβ値は1.00 です(TOPIXは市場の動き

 と完全に一致しているという意味です)。この時Aファンドのβ値=1.15 であれ

 ば、相場上昇時にはAファンドの値上がりはTOPIX より15%高くなる反面、相場下

 落時には15%余計にTOPIX より値下がりすることを意味します。

 

 

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