投資信託の基礎

1.投資信託の仕組み 

 

 投資家(受益者)は、販売会社(証券会社、銀行など)を通して投資信託の購入を申込みます。販売会社は運用会社(委託者。投資委託会社)に運用を任せます。運用会社は管理会社(受託者。信託銀行)に運用の指図を行います。管理会社は、市場(東京証券取引所など)で株式や債券などの有価証券を購入し、管理します。

 

 これら有価証券の時価が上昇することにより収益を生むと、これが管理会社から運用会社、運用会社から販売会社と逆にたどって投資家(受益者)に分配金や償還金として還元される仕組みとなっています。

 

 信託銀行では自社の資産や他の投資信託の資産などと区別して分別保管していますので、万一、証券会社や信託銀行が破綻しても預かっている投資信託の純資産は安全に守られます。ただし、投資信託そのものについては元本保証されるものではありません。

 

 

 

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