ブログ New Street

これまでに書いたコラム・エッセイからライフプラン、セカンドライフ、金融、資産設計、保険、相続等に関するものを抜粋して掲載します。

 

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マネーコラム

2018年

命保険で死亡のリスクに備えるなら、離婚のリスクも心配したら

【離婚・夫婦】2018.09.25 New  

幼い子を抱える配偶者は、離婚裁判で養育費の支払いを受ける権利を勝ち得ても実際には報われないことが多かった。養育費を支払う義務のある側の不払いによる逃げ得となっていたからだ。・・・

人生100年の時代に、「長生きリスク」と共存する方法

【老後設計】2018.08.25  

今85歳の人は男女とも90歳を超えても生きられる。女性の平均寿命が85歳となってまだ10年余、それがあと7年も8年も生きられる。現在20代、30代の人にとって「100歳プラン」は現実味を帯びてきた。・・・

「再雇用後の賃金には管理職手当はふくまれないのか

【老後・働き方】2018.07.31  

再雇用社員や契約社員の給料の額や賞与、どの手当が付くか、これから定年で再雇用となる人、あるいは現役社員にとって大いに関心のあるところだ。ここでは再雇用社員の仕事と給料について考えてみる。・・・

「平均超え」を気にする人生はやめよう 

【老後・マネー】2018.0625  

ライフプランに「平均」はない。個人の人生はみな個別であるからだ。そうは言っても、統計的な平均データを参考にすることがある。その金額をキャッシュフロー表分析などに落とし込んだりはしない。・・・

人生の良し悪しは「終い方」で決まる

【老後・終活】2018.0525 

自分の生は、うまく終えることができるだろうか。どんなに財産や権力がある人でも思うことである。そこで、ライフプランと関連の深い行動経済学における心理的な面からアプローチしてみたい。・・・ 

ペットの自然死に見る「いのち」の終わり方

【老後・介護】2018.04.25

 厚生労働省は、「人生の最終段階における医療・ケア」についての報告書を改定した。人生の終わり方を家族が本人の意思を尊重しながら本人との話し合いを継続していこうというものである。

永遠に採用結果が通知されないという「神話」

【働き方】2018.3.27 

 新卒ならずとも中高年、定年退職の再就職者にとって、結果が見えない活動が続くのはつらいものだ。 「シジフォスの神話」を思い出す。とてつもない絶望感と虚脱感を抱かせる話である。・・・

サラリーマン現役引退後の働き方はどこまでバラ色か 

【老後・働き方】2018.2.26 

 大リーグのイチロー選手の居場所が微妙だ。この執筆時点で契約先が決まっていない。イチローに限ったことではなく、まだほかの大物選手の契約が残っているためらしい。・・・

鑑定番組に見る骨董収集家と投資家のこころ 

【投資・運用】2018.1.30   

 いつ買って、いつ売るか? 本来の価値がわかっていたら、あるいは将来の価値がわかれば、今の質問に簡単に答えられる。だが、そうなると儲かる人もいなければ、損する人もいなくなる。いったい価格は・・

2017年

今さら聞けない退職金 「今」もらうか、「後」でもらうか 

【老後・退職金】2017.12.26 

 一般的に退職金のもらい方には、一時金でもらう方法と年金でもらう方法、そしてこの2つを併せた方法がある。「一時金受取」では、定年退職時に一括で退職金をもらう。・・・

・ノーベル経済学者に学ぶ年金のもらい方

【老後・年金】2017.11.28 

 2017年のノーベル経済学賞は、R・セイラ教授が受賞した。行動経済学は、経済学を本格的に学んでいない人にも興味が持たれている。投資や金融の行動心理分析が身近な貯蓄・消費にも当てはまるからだろう。・・・

・ブラック研修で「人格崩壊」とならないために

【働き方・ブラック企業】2017.10.25  

 大手製薬会社の新人研修中に男性社員が自殺し、労災認定された。新聞記事では、これを「ブラック研修」の一例として掲載しており、「人格否定」「洗脳」などの言葉が並んでいる。現在係争中なので・・・

・受給資格期間が10年に短縮 絶対に損しない年金のもらい方

【老後・年金】2017.9.26  

 老齢基礎年金は今年81日より、受給資格の最低期間が25年から10年に短縮された。これは年金改革の中でも大きなことであるが、施行から1ヵ月以上たってもまだ周知は十分でないようだ。・・・

・同窓会では会社の名刺を出すな【老後・働き方】

2017.8.22    

お盆で帰省した人の中には、久しぶりに同窓会に出席した人も多いだろう。特に中年期になって中学・高校時代の同窓会に出るのは、感慨深いものがある。誰でも犯しがちな失敗がここに1つある。会社の名刺を・・・

・ロボ運用では読み切れない投資者心理【投資・運用】

2017.7.27 

自動的に運用してくれて、自動的にお金が増えたらどんなにいいことか。かつて、バブル時代にはそんなこともあった。貯蓄をすれば10年ちょっとで元本が倍になった。当時は預貯金の利率が6%以上あったのだから、その結果に納得がいく。・・・

・老後の年金格差をなくすために【年金・老後】

2017.6.28 

人は、背広を脱いでしまえばみな、同じ品格として変わりはないだろう。現実は背広を着ていた時のものがそのまま老後にも引きずられている。定年退職した者は「元〇〇(部長とか)」ではなく、「現」高齢者である。

・人はなぜ簡単に投資詐欺に遭うのか【投資・老後】

2017.5.25

現代は、不安の時代、理性と感性が廃れつつある時代、人の欲求が肥大化し、理性と感性と欲求のバランスが崩れていく時代である。小さな送金ボタンをクリックすれば、簡単に、そして即座に欲しいものが手に入る・・

・夫の遺族補償問題が妻の問題にすり替わった判決

【年金・老後】2017.4.28

「配偶者」とは誰のことか。そんなことを考えさせられる判決だった。配偶者とは婚姻している相手方のこと、夫から見て妻、妻から見て夫。この夫と妻の問題がすり替わったような司法判断とも言える。・・・・

・パート社員でも退職金が準備できる理由と方法

【働き方・老後】2017.3.28   

「パートだって退職金をもらいたい」。 そういう期待を持たせたのが政府の「同一労働同一賃金ガイドライン案」。そこには基本給、昇給、賞与、手当などの格差解消案が出されている。しかし退職金の項目はない・・

・このままでは、日本の社会は「高齢者労働工場」になってしまうのか

【働き方・老後】2017.2.28   

 「同一労働・同一賃金ガイドライン案」を読んで、能力と市場の需給関係について、つい考えてしまった。 前の東京五輪、男子100m走で1000の世界記録タイを出して優勝したボブ・ヘイズ・・・ 

・お金がなくても「稼いて受ける」奨学金に目を向けよう

【ライフプラン・教育費】2017.1.24    

  文部科学省は、大学の給付型奨学金制度を正式に決めました。国公・私大別、自宅・下宿別で最高額は私立大学の下宿通学生に月額4万円の給付となります。 私立大学文系では入学金と・・・・ 

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